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外壁塗装のちょっと怖い話し

ちょっと怖い話しをします。
私たちは、外壁塗装工事をする費用が、一体何に使われているかご存知ですが。
外壁塗装の見積もりを立てる前に、私たちは一体何に、この金額を払っているのかを考える必要があります。
外壁塗装が完了するまでには、足場作り、養生、下塗り、上塗り、清掃…全てを合わせると14工程にも、 のぼります。

外壁塗装の間に必要なコスト…まずは人件費です。
これは削れません、頭数を削れば時間が長くなり、時間を省略するには人数が必要だからです。

そして、材料費。
外壁塗装に必要な足場の鉄骨から、養生用のビニールシート、ペンキなどの塗料。
これは削るのが簡単です、少しだけペンキの缶数を減らせば良いのです。
でも、少し考えてみてください。
私たちは「何の為に?」この外壁塗装全予算を出しているのか。
答えは「一枚の塗膜」です。
私たちはその一塗りのペンキの膜の為に、外壁塗装の全行程予算を出しているのです。
それなのに経費削減で、そのペンキを節約されてしまったら…?節約したつもりが、結局、手元に残るのは超薄塗りペンキ膜だけだとしたら、悲しくないですか。
低価格ばかりうたっている外壁塗装業者に流されてしまう前に、「なぜ安いのか?」を考えてみる必要がありそうです。